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鹿児島・長島町、IT経営者が地方創生主導

鹿児島県長島町はIT(情報技術)企業経営者で、同町地域おこし協力隊の土井隆氏(31)を6月から地方創生統括監に登用した。同じく協力隊で熊本県立大学名誉教授の明石照久氏(66)には地方創生統括監補佐を委嘱した。地方創生の旗振り役として、実施している約70の関連プロジェクトの進捗管理や町内外の関係者との調整、対外的なネットワークづくり・情報発信などに連携してあたってもらう。

土井氏は、総務省から派遣されて3月末まで副町長を務めた井上貴至氏(現・愛媛県市町振興課長)の働きかけに応じて同町へ移住。2015年10月から協力隊員として特産品サイトの立ち上げやレシピサイトと連携した料理レシピコンテストなどに取り組んできた。「長島町版総合戦略を確実に形にするため、いろんな人と力を合わせていきたい」と話している。

同町と慶応大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の総合政策学部やSFC研究所などは地方創生に関する連携協力協定を2月に結んでいる。土井氏は慶応大OBで、SFC研究所員の肩書も持つ。

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