豪雨の流木 資源に 福岡・大分で発生の20万トン超

2017/8/12 1:30
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日本経済新聞 電子版
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 九州北部豪雨で大量に発生した流木の利活用が始まりつつある。焼却処分にするだけでなく、火力発電やバイオマス発電施設の燃料にする方法も。豪雨で発生した流木は福岡・大分両県で20万トン以上と推計される。仮置き場に収容できる流木の量も限られる中、いち早い処理が求められている。

 「流木の受け入れ可能性はありますか」。福岡県職員は7~8月、県内外の発電事業者や焼却施設など47カ所にメールなどで九州豪雨で発生…

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