がん教育、学校手探り 福岡市など経験者の講演工夫

2015/2/19付
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日本経済新聞 電子版
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日本人の死因1位のがんへの理解を子供の頃から深めてもらう「がん教育」の実施を巡り、学校関係者が試行錯誤を続けている。国の旗振りで今年度から21自治体で始まったが、主題の選定や、恐怖心を与えずに「命の大切さ」への共感を得る教え方を模索。闘病体験を講演する経験者の確保にも不安を残すなど様々な課題が山積している。

鹿児島県薩摩川内市立の隈之城小と川内南中は1、2月、がん教育を実施した。「なぜがんが発覚…

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