2019年1月21日(月)

西鉄、ベトナムで分譲住宅事業 総事業費34億円

2016/11/8 21:33
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西日本鉄道は8日、ベトナムのホーチミン市での分譲住宅事業の第3号案件として、234戸の分譲マンションと、110戸の分譲戸建住宅を開発すると発表した。過去2件と同様に阪急阪神ホールディングス子会社の阪急不動産と、現地大手住宅デベロッパーのナムロンインベストメントコーポレーションと組む。

総事業費は約34億円。近接する高速道路はホーチミン市中心部と新しい国際空港が計画されているドンナイ省を結んでおり、利便性の高いエリアだという。

分譲マンションは地上14階建てで、平均価格は約600万円。18年2月の竣工を予定し、主にアッパーミドル層をターゲットとする。戸建て住宅は平均約2900万円で、17年12月の竣工を予定しており、富裕層がターゲットになる。

西鉄は15年から阪急不動産とナムロンと組んで、ホーチミンでの分譲住宅開発を進めている。

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