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医療ツーリズム対応ホテル客室 タピック沖縄、南城で

ホテル運営などを手掛けるタピック沖縄(沖縄県南城市、宮里好一社長)は6日、ユインチホテル南城に新館「アネックス・ビル」をオープンさせる。高まるインバウンド(訪日外国人)需要に対応するため洋室を大幅に増やしたほか、バリアフリー客室を設けた。2018年には敷地内に診療所を設ける予定で医療ツーリズムに弾みをつけたい考えだ。

アネックス・ビルは地上8階建てで客室数は94室。最上階のスイートルームには敷地内の源泉からくみ上げる温泉を備える。1階のユニバーサルファミリールームはグループの沖縄リハビリテーションセンター病院が監修し、訪問したスタッフからリハビリを受けることができるバリアフリー客室とした。

タピック沖縄は18年夏にユインチホテル南城の敷地内に診療所を設ける計画で、観光客が人間ドックや健康診断を受けられる環境を整える。

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