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焼酎飲まない理由、「においが苦手」56% 日本公庫調べ

日本政策金融公庫鹿児島支店は鹿児島県、東京都、大阪府の消費者1101人を対象に実施した焼酎の消費動向調査をまとめた。焼酎を飲まない理由で最多だったのは「においが苦手」の56.5%。飲みたくなる商品の首位は男性が20代から60~80代までの全年代で「香りがよい」、女性は30代と40代で「スパークリングタイプ」だった。

今後、焼酎を飲む頻度が増える人の割合は大阪府(19.2%)や奄美を除く鹿児島県(18.3%)、東京都(11.4%)で減る人の割合を上回った。決まった銘柄を飲む人は東京都、大阪府でいずれも3割前後。一方で購入時に原材料の産地を確認する人はそれぞれ約6割、約5割いた。

同支店は「自社の強みを再検証し、客層に応じた商品づくりを工夫すれば販売増への活路は開ける」と分析している。調査は1月に実施した。

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