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ふくおかFG、ひまわり生命と資本提携

ふくおかフィナンシャルグループ(FG)は傘下のフィンテックベンチャー「iBankマーケティング」が損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険と資本業務提携すると発表した。両社がアプリなどを通して提供する健康分野のサービスで、互いに送客し、データを収集・活用する。IT(情報技術)と金融、健康を融合して新たなビジネスモデルを築く。

ひまわり生命がiBankの第三者割当増資を引き受け、第三者割当増資後の発行済み株式総数の8.3%を取得する。

ふくおかFGは4月にITを活用した金融サービス「iBank」を立ち上げた。7月には預金口座と連携してアプリで収支管理ができる「Wallet+(ウォレットプラス)」も始動。ひまわり生命もアプリを活用する健康サービス「Linkx(リンククロス)」を9月から始めており、今後は両サービスで連携したり、新たな事業を共同で開発したりする。

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