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玄界灘で「みあれ祭」 漁船240隻パレード

宗像大社のみあれ祭でご神体を乗せ海上をパレードする「御座船」=右(1日、福岡県宗像市)=塩山賢撮影

豊漁や海上の安全を祈る宗像大社(福岡県宗像市)の神事「みあれ祭」が1日、行われた。雨が降るなか、ご神体を乗せた2隻の御座船とともに、大漁旗をはためかせた約240隻の勇壮な漁船団が玄界灘をパレードした。

沖ノ島の沖津宮、大島の中津宮の女神を本土の辺津宮に迎える海上神幸。「みあれ(御生れ)」は新しい霊力を授かる意味を持つという。船団は午前9時半から約1時間かけて航行。宗像大社が3宮で祭る3女神が一堂に会し、同日から3日まで秋季大祭が開かれる。

宗像大社の3宮を含む福岡県の古代遺跡「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」は来年の世界文化遺産登録を目指している。

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