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20年来阪外国人、1300万人を目標に 大阪府・市、倍増狙う

大阪府と大阪市は31日、2020年の来阪外国人客数の新しい目標を1300万人とする計画「大阪都市魅力創造戦略2020」案をまとめた。これまで20年の来阪外国人客の目標を650万人にしていたが、15年の実績で716万人と目標を超えたため、2倍に増やした。

20年に府内の延べ宿泊者数は外国人と日本人を合わせて3600万人、来阪外国人の旅行消費額は1兆1900億円をめざす。案は1日から府民らの意見を聞き、10月に最終的に決める。

政府は20年の訪日外国人客を4000万人と従来の2倍の目標に設定している。

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