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産業ロボの「手ぶれ」少なく ユーシン精機、生産性1割向上

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ユーシン精機は生産性を最大1割高めた工場向けの新型ロボットを開発した。独自のセンサーを搭載して腕を動かす際の「手ぶれ」を削減し、素早い動きを実現した。自動車部品や家電、スマートフォン(スマホ)の樹脂を成型するのに使う。成型品を取り出す速度が向上し、製造ラインの生産性が高まる。

同様の機構を持つロボットは業界で初めてという。人手不足でロボットの需要は急増しており、新型機は工場の自動化に一役買いそう...

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