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高浜原発4号機が再稼働 4年7カ月ぶり

関西電力は26日、高浜原子力発電所4号機(福井県)を再稼働した。同日午後5時に原子炉の核分裂反応を抑える制御棒を引き抜く作業を始め、原子炉を動かした。稼働は2011年7月以来、4年7カ月ぶり。徐々に出力を高め、3月下旬にも営業運転を始める。1月に再稼働した高浜3号機と同様、使用済み燃料を再利用してつくる「ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)燃料」を使うプルサーマル発電を採用する。

4号機では一時、微量の放射性物質を含む冷却水の漏れが発生したが、関電は対策を講じたとしている。

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