2019年2月16日(土)

iPS応用、産学で促進 京都で連携広がる

2017/3/14 6:32
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

iPS細胞を創薬や再生医療に実用化する試みが京都の産学に広がってきた。ベンチャーのiPSポータル(京都市)は患者の血液から作ったiPS細胞を製薬会社に有償で研究用として提供する。タカラバイオは京都大学と品質管理の共同研究を始め、企業などの利用を後押しする。産学連携がさらに進むことで、創薬などのスピードが上がりそうだ。

島津製作所や味の素、京都府などが出資するiPSポータルは広島大学と協力し、今夏…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報