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奈良県、18日からテレワーク導入 働き方改革の一環

奈良県は18日から常勤職員を対象にテレワークを導入する。県南部の橿原総合庁舎(橿原市)2階にサテライトオフィスを開設、ここでの勤務を奈良市の県庁勤務と同等と見なす。業務を効率化し働き方改革を進める。

橿原総合庁舎には、パソコン2台とプリンター1台を設置。上司の許可を得れば利用が可能で、県庁ネットワークに接続できるモバイル端末も持ち込める。県は、県南部に出張した職員が県庁に戻らずに仕事をするケースなどを想定している。

今年度内は試行し、来年度から本格的に導入する。奈良県によると、関西の自治体でテレワークを導入するのは大阪府、兵庫県、滋賀県に次いで4例目という。

荒井正吾知事は「ワーキングカルチャーが合理的になり、通勤ストレスが減少すれば良い仕事につながる」と期待する。

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