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びわこ競輪場跡の再開発、事業者に大和リース

2017/8/10 6:20
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 大津市は9日、大津びわこ競輪場跡地の再開発事業者に大和リースを選定したと発表した。月内に契約を結ぶ。大和リースは11月に競輪場施設の解体撤去工事に着手し、2019年11月に多目的公園を備えた商業施設をオープンさせる計画だ。施設の解体を含めた投資額は53億円。

 びわこ競輪場跡地は敷地面積約6万4800平方メートル。大和リースは地域のコミュニティーや健康、教育、ビジネスをテーマに整備を進める。商業施設のテナントは30店程度になる見通しで、年間売上高は66億円を見込んでいる。

 びわこ競輪場は11年3月に廃止。大津市の試算では施設解体に19億円がかかり、負担が大きいとして建物はそのままの状態となっていた。今年2月、民間資金を活用し建物の解体、跡地の再開発に乗り出すことを決め、事業者を公募していた。大津市の越直美市長は「憩いとにぎわいの空間になってほしい」と話している。

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