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淡路島でアニメの世界体験 パソナが7月にテーマパーク

パソナグループは6日、兵庫県淡路市の県立淡路島公園に日本の漫画やアニメを題材にした体験型テーマパーク「ニジゲンノモリ」を7月に開設すると発表した。壁面などに映像を投映する「プロジェクションマッピング」なども活用し、国内外から年間100万人の来場者を見込む。

手塚治虫氏の「火の鳥」の物語に沿った幻想的な雰囲気で約1.2キロメートルを日没後に散策するゾーン、人気アニメ「クレヨンしんちゃん」を使ったアドベンチャーパークを用意する。豪華なキャンプ「グランピング」の施設も整備する。アトラクションは順次拡充する。

パソナグループの南部靖之代表は「世界中の人が集まって楽しめるアニメパークにしたい」と話した。兵庫県の井戸敏三知事は「淡路島の交流人口を増やす拠点になってほしい」と期待する。

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