/

この記事は会員限定です

41年ぶり、早変わり名人芸 文楽人形遣い 勘十郎が9役

[有料会員限定]

天竺(てんじく=インド)から唐土(中国)、日本へと渡った金毛九尾の妖狐(ようこ)伝説に、皇子による帝(みかど)への反逆を絡ませた文楽「玉藻前(たまものまえ)曦袂(あさひのたもと)」が、国立文楽劇場(大阪市)で23日まで上演中だ。人形遣いの桐竹勘十郎(62)が様々な人間に化ける妖狐を早変わりで演じ、初代吉田玉男以来41年ぶりの1人9役に挑む。

銀色の裃(かみしも)姿、狐の人形を手にして舞台に登場した...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1353文字

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン