無人農機が一緒に作業 クボタ、大規模農家に提案

2017/5/31 16:23
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日本経済新聞 電子版
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クボタは31日、6月に自動運転農機を試験販売すると発表した。同日、有人機と無人機が同時に自動で動く様子を公開し、農家が効率的に作業ができる点を訴えた。高機能な分、価格は通常よりも5~7割高い。一方で同社は年内にも機能を抑えて実質2割安い農機も投入する。一見相反する動きだが、共通点がある。大規模な農業法人の生産コスト削減だ。

茨城県桜川市にあるイワセアグリセンターの農場。耕作方法や経路を入力すると…

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