ロート製薬と大阪府、健康食開発などで連携協定

2017/8/30 22:45
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ロート製薬と大阪府は30日、健康などをテーマに地域の活性化を目指す包括連携協定を結んだ。府は全国最低レベルとされる健康寿命の短さや野菜摂取量の少なさ、女性就業率の低さを象徴的な地域の課題に掲げており、ロート製薬との連携で解決につなげていく。

第1弾として府が推進する健康目標に合わせた料理をロート製薬が開発。府内でとれた野菜や肉を使い、ロート製薬が運営するレストランで期間限定で提供する。今後は健康のほか女性活躍や地域活性化など様々な事業でも協力していく。

大阪市内で記者会見したロート製薬の山田邦雄会長は「健康経営で培ったノウハウを活用し、大阪を世界有数のウエルネスシティーにしていきたい」と話した。

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