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関西決算トーク カプコン野村謙吉CFO「例年以上に下期偏重」

「今期は例年以上に下期偏重」と強調したのはカプコンの野村謙吉最高財務責任者(CFO)。28日に発表した2016年4~6月期の連結決算は最終損益が14億円の赤字となった。円高で為替差損が13億円発生したことが響いた。パチスロ機の販売が低迷し、売上高も前年同期比25%減の109億円にとどまった。

とはいえ決算内容は「ほぼ想定通り」(野村CFO)と言い切る。強気の姿勢を崩さない背景には下期に大ヒットが見込める「バイオハザード7」の発売が控えていることがある。注目の仮想現実(VR)技術に対応し、体験版のダウンロード数は200万件を超えた。インターネットでも話題になっており、挽回に向けて手応えを感じている。

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