/

ダイハツ、16年3月期の純利益39%減 軽販売の低迷響く

ダイハツ工業が27日発表した2016年3月期の連結純利益は前の期比39%減の419億円だった。15年4月の軽自動車増税後の反動減が続き、国内の軽販売が低迷した。海外もインドネシアが景気低迷や通貨安で伸び悩んだ。売上高は7%減の1兆6903億円だった。

国内の軽販売は前の期比15%減の58万台にとどまった。松下範至専務執行役員は「需要喚起に向けて商品を強化する」と話した。

三菱自動車の燃費不正問題については「業界への影響はコメントできない」としたうえで「燃費は顧客が軽に求める要素の1つ。法令を順守するのは当然のことだ」と発言した。国交省の調査には「全面的に協力する」とし、自社の法令違反の可能性については「いっさいない」と答えた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません