大阪ホテル稼働率 4月は94.6% 花見人気で3.3ポイント上昇

2017/5/30 6:00
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日本経済新聞 電子版
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日本経済新聞社がまとめた大阪市内の主要13ホテルの4月の平均客室稼働率は94.6%と前年同月比3.3ポイント上昇した。東日本大震災後の同月比較では最高水準となった。アジア圏からの訪日客の伸びは鈍化したがなお高水準で、桜の開花を目的とした欧米人も増えた。国内客も地域のイベントに合わせた団体客の受け入れや販路の拡大が奏功し、集客が増えた。

前年実績を上回るのは4カ月連続。稼働率は11ホテルでプラスで…

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