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大阪成人病センター、外国人のがん治療 ビザ取得など民間委託

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西日本最大のがん治療病院、大阪府立成人病センター(大阪市東成区)は年内をメドに外国人がん患者の治療を始める。医療介護大手のシップヘルスケアホールディングス(シップHD)と提携し、医療ビザ取得や医療費徴収の業務を委託する。高度治療を求める外国人患者の受け入れ体制を整え、年100人程度を治療する考えだ。

成人病センターは来春、大阪市中央区に移転して最新鋭設備を導入し「大阪国際がんセンター」と改称する。2018年には隣接地に高度治療の...

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