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不二製油、食品素材開発へ中核拠点を開設 45億円投資

不二製油は18日、チョコレートや油脂などの食品素材を開発する研究開発拠点「不二サイエンスイノベーションセンター」を阪南事業所(大阪府泉佐野市)内にオープンする。グループの研究開発本部として新製品、技術開発の中核拠点と位置づける。

移転費用などを含めると総投資額は45億円。総床面積は約1万平方メートルで新製品開発や分析などの機能を集約した。

部門を越えた研究者同士や社内外の交流を重視した。実験室では部門ごとに仕切りをなくしたほか、オフィスでは自席を持たないフリーアドレス制を採用した。食品メーカーなどの顧客と一緒に開発できる設備も整え、開放的な環境で技術革新を生み出すことを目指す。

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