ハカルス、資金調達でエンジニア増強、アプリの海外展開も

2017/7/14 6:00
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日本経済新聞 電子版
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健康関連ベンチャーのハカルス(京都市、藤原健真社長)は京都市スタートアップ支援ファンドなどから5千万円の資金を調達する。フィリピンのエンジニアを現在の2人から5倍の10人に増やし、独自のアルゴリズムの開発を強化。食生活の記録に基づき管理栄養士の助言を届けるアプリ「ハカルス」の欧米への展開も進める。

アプリでは少ないデータから法則性を発見するアルゴリズム「スパースモデリング」の技術を活用し、5日間…

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