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シャープ社長、17年度賞与は「信賞必罰」 1~8カ月

記者会見するシャープの戴社長(13日、堺市堺区)

シャープの戴正呉社長は13日、堺市で記者会見を開き、2017年度の一時金について、平均で年間4カ月分を支給すると発表した。16年度の平均2カ月分からは増額となるが、個々の支給額は業績への貢献度に応じて、年間8カ月分から1カ月分と大きな幅を持たせる。「信賞必罰」という戴社長の人事方針を支給額に反映させる。

新入社員の通年採用や第二新卒の採用を拡大することも明らかにした。18年4月入社の採用者数は17年4月入社に比べて2倍にするとした。新入社員でも優秀なら入社半年後に大幅な給与の引き上げも実施するなど、等級・給与制度も刷新していくという。

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