2019年1月19日(土)

JR西日本、ホテルで2ブランド追加 宿泊特化型とカプセルで

2017/5/11 6:00
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JR西日本は10日、今秋以降に開業するホテルの新ブランドを発表した。宿泊特化型ホテルは「ヴィスキオ」、カプセルホテルは「ファーストキャビンステーション」とする。同社はシティーホテル「グランヴィア」とビジネスホテル「ヴィアイン」を運営するがインバウンド(訪日外国人)が増えるなか、幅広い価格帯のホテルをそろえて宿泊需要を取り込む。

ヴィスキオは2018年春にJR大阪駅北側に開業予定のホテルなど3施設で採用する。グランヴィアとヴィアインの中間の位置づけで大阪駅のホテルの場合、宿泊料金は1泊1万5千円からで検討している。

ファーストキャビンステーションは夜行列車の個室をイメージしたカプセルホテルで、今秋にJR天王寺駅とJR和歌山駅近くに開く。価格は1泊約5千円からになる見通し。

同日、駅員などに導入した乗客案内用のタブレット端末を6月から約600台と6割増やすと発表した。外国語での案内や輸送障害時の情報提供に活用する。

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