関空 爆買い後どう飛躍 商業収入増にはハードル

2016/3/9 6:00
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日本経済新聞 電子版
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関西国際空港を4月から運営する関西エアポート(大阪市)は商業収入の拡大と格安航空会社(LCC)の新規誘致を成長の柱に据える。いずれも現在は急増している中国人ら外国人観光客の安定した集客が前提だ。44年間にわたり払い続ける運営権料は年490億円に達する。いつか頭打ちになる「爆買い後」の青写真を明確に描けるか。民間の手腕が問われる。

「この施設を少し見せてもらえませんか」「この部門の会計処理はどうな…

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