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USJでハロウィーンイベント 過去最高の集客めざす

ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ、大阪市)は8日から11月5日まで、ハロウィーンイベント「ユニバーサル・サプライズ・ハロウィーン」を開く。日中に大型パレードを初めて導入するほか、夜間の「ハロウィーン・ホラー・ナイト」で登場するゾンビも大幅に"増殖"させる。人気キャラクターをあしらった仮装などのグッズも用意し、今年度も過去最高の入場者を目指す。

7日午前から開かれた事前公開は、子ども向けイベント「ハッピー・トリック・オア・トリート」で始まった。カボチャや魔女などの仮装をした子どもたちがダンスをしたり、カボチャをイメージさせる台車からばらまかれるお菓子を袋いっぱいにつめこんだりして楽しんだ。「かわいい!」と、我が子の姿を写真におさめようと親も余念がない。

「お菓子をつかむだけのイベントではなく、仮装した姿も目いっぱい楽しめるようショーの要素を盛り込んだ」とエンターテイメント部の八木豊課長は強調。昼時の目玉イベントとなる「フェスタ・デ・パレード」は降雨のためこの日は中止となったが、パレードは「世界の仮装」をモチーフに「三世代でも楽しめる」(八木課長)仕様を意識している。

夜間の集客をけん引する「ハロウィーン・ホラー・ナイト」では、暗くなるとパーク内を練り歩く「ストリート・ゾンビ」を過去最多の20種類とする。今年は雨の日限定のゾンビも用意する。昨年10月に月間入場者数176万人と過去最高を記録した演出を、イベントやアトラクションの刷新などで深化させ、「今年度も最高入場者数を更新するためにも、ハロウィーンイベントは最重要」(マーケティング部の黒川浩延部長)と位置付けている。(大阪経済部 川崎なつ美)

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