防災商品 アイデア勝負 担架になる毛布、プランターが土のうに

2016/4/12 6:00
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日本経済新聞 電子版
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防災や事業継続計画(BCP)のためのアイデア商品が相次ぎ登場している。東日本大震災から5年、企業や自治体の間で、被災時の事業計画見直しや対策支援などの動きが本格化している。商機と捉えた関西企業は日常的に使える機能的なアイデア商品を打ち出し始めた。

矢野経済研究所によると防災・BCP関連商品の市場規模は2020年度には2676億円と、15年度と比べ12%の拡大が見込まれる。

大阪府は南海トラフ地震…

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