/

マンダム、在宅勤務制度を導入 社員の3割対象

マンダムは3日、働き方改革の一環として1日から在宅勤務制度を導入したと発表した。小学生までの子供を持つ社員など計200人程度が対象。社員の3割にあたるという。取得回数の上限は月5回で半日でも取得できるようにした。多様な働き方を認め、優秀な人材を確保する。

通常業務で使用するノートパソコンを持ち帰り、社内のインターネット経由でサーバーにアクセスして情報漏洩のリスクを防ぐ。制度を利用するには上司と業務内容を相談した上で前日までに申請する。成果は専用の用紙に記入し在宅勤務後に報告する。毎年4月に対象者を見直す。

同社では2016年2月から社員約15人に在宅勤務を試験的に実施した。生産性の向上につながると判断し今回の導入に至った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン