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シャープと鴻海精密工業、買収契約に調印

調印式を終え、握手する(右から)シャープの高橋興三社長、鴻海(ホンハイ)精密工業の郭台銘董事長、戴正呉副総裁(2日午後、堺市)

台湾の鴻海(ホンハイ)精密工業とシャープは2日午後、堺市でシャープの買収契約を結んだ。鴻海の郭董事長とシャープの高橋興三社長らが契約書に調印した。日本の家電大手が外資系企業に買収されるのは初めて。

鴻海とシャープは堺市で液晶パネルの工場(シャープの旧堺工場)を共同運営している。今回は両社の提携の成果とされる生産拠点で買収契約を結び、両社トップによる記者会見を開くことにした。

鴻海とシャープは3月30日にそれぞれ取締役会を開き、買収契約を決議した。すでに鴻海からシャープに対しては契約締結の前提となる保証金1000億円が支払われている。

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