なにわ大賞に手書き職人選出

2015/7/29付
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大阪らしいユニークな活動をしている個人や団体を顕彰する「なにわ大賞」の大賞や準大賞に8件が選ばれ、28日、賞が贈られた。

主催は商店主などでつくる「なにわ名物開発研究会」。18回目の大賞には映画やテレビ番組のタイトルや字幕、舞台装置のデザインなどを手掛けてきた手書き職人の竹内志朗さん(81)が選ばれた。

これまで書いたタイトルなどは総計230万枚に上るという。「なにわの裏方のヒーロー」として表彰された竹内さんは「60年間、毎日書き続けることで調子を維持してきた」と笑顔を見せていた。

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