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ホンダ「車と火災無関係」 大阪女児死亡、損賠訴訟で初弁論

大阪市で1995年に起きた小6女児焼死で、再審無罪が確定した母親の青木恵子さん(53)が火災は車からのガソリン漏れが原因だとして、製造元のホンダに約5200万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が19日、大阪地裁(倉地真寿美裁判長)で開かれた。ホンダ側は欠陥を否定し、争う姿勢を示した。

ホンダ側は「車が火災の原因になった事実はない」とした上で、損害賠償の請求権が消滅する20年の除斥期間を経過していると反論。青木さん側は「有罪が確定して服役し、権利が行使ができなかった。期間は過ぎていない」と主張した。

大阪地裁は昨年8月の再審判決で火災原因について、車庫の車からガソリンが漏れて風呂釜の種火に引火した可能性が否定できないとして、青木さんを無罪とした。

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