石綿使用の建物、無届け解体容疑で書類送検 堺市職員ら

2017/1/18 1:43
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アスベスト(石綿)が使われた堺市の公共施設の解体の届け出をしなかったとして、大阪府警生活環境課は17日、解体工事を担当した市建築課課長(52)ら職員4人と、法人としての堺市を大気汚染防止法違反容疑で書類送検した。府警によると、4人は「石綿が含まれているとの認識がなかった」「発注者に届け出義務があると知らなかった」などと供述しているという。

書類送検容疑は昨年6月、石綿が使われた北部地域整備事務所…

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