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阪大教授、バイト給与水増し 停職3カ月の懲戒処分

大阪大は16日、研究室のアルバイトの勤務時間を水増しして「カラ給与」を計上するなどして研究費など約966万円を不正受給したとして、国際公共政策研究科の山内直人教授(60)を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。同教授は「私的流用はない」と話しているが、全額の返金に応じたという。

同大学によると、教授は2008~14年度、研究費約919万円を不正に受給したほか、09~14年度に大学の研究組織が販売した刊行物の代金約46万円を個人口座に振り込ませた。

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