/

大阪モノレール延伸、29年開業 大阪府が方針

大阪府は15日の戦略本部会議で昨年7月に同府東大阪市と合意した大阪モノレールの延伸計画について、2019年度着工、29年開業を目指す方針を決めた。延伸計画は門真市駅から東大阪市瓜生堂(うりゅうどう)までの9キロ。総事業費は約1050億円で、約333億円を府と東大阪市などが負担し、このうち同市は70億円を上限に支出する。

大阪モノレールは府の第三セクター、大阪高速鉄道(OKT)が運行。事業費の残りは国が約407億円、OKTが310億円を負担する。

現在は伊丹空港がある大阪空港駅から門真市駅まで営業。延伸で4駅を新設し、大阪市営地下鉄やJR線、近鉄線と乗り換えができるようにする。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン