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都構想案、維新・野党の溝深く

財政調整制度や職員の配置も対立軸

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大阪府市両議会の審議ではコストや効果額のほか、財政調整制度や職員配置のあり方なども論点になった。議論を通じ、協定書(構想案)の細部や狙いが一定程度明らかになったが、構想を推進する大阪維新の会(代表・橋下徹市長)と反対する野党各会派はあらゆる点で対立を続けた。住民投票を控え市や各党は、市民に協定書の内容や見解を分かりやすく伝えられるかが問われる。

論点の一つになったのが市を分割して設ける5つの特別区...

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