神戸のJR新駅工事で足場崩れる 強風か、38万人影響

2015/12/12 2:00
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日本経済新聞 電子版
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11日午後1時ごろ、JR神戸線六甲道―灘間に建設中の新駅「摩耶駅」(神戸市灘区)の工事用足場が崩れ、線路をふさいだ。走行中の野洲発加古川行き下り快速電車(8両編成)が緊急停止。同線は甲子園口―西明石間の上下線で約9時間にわたって運転を見合わせた。足場倒壊によるけが人はいなかった。JR西日本は強風が原因の可能性もあるとみて調べている。

神戸線は午後10時すぎ、運転再開。約400本の電車で運休や遅れ…

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