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PTA会費着服で小学校校長を免職 大阪市教委

大阪市教育委員会は11日までに、教頭として勤務していた西区の市立小でPTA会費約480万円を着服したとして、淀川区の市立小の男性校長(55)を懲戒免職にした。口座を閉鎖し出入金記録を隠しており、約120万円を「住宅ローン返済や生活費に使った」と説明しているという。

男性は全額を返還したが、市教委はPTAと協議し、業務上横領容疑での刑事告訴も検討する。

市教委によると、男性は2008~11年、PTA会費の口座から現金の引き出しを繰り返していた。着服を隠すため、教頭退任時にこの口座を閉鎖。新たに作った別の口座に全額を入金して後任の教頭に引き継いだ。PTAの会計事務は1人で担当していた。

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