万人を救った翼 再び 平等院鳳凰堂(時の回廊)
京都府宇治市

2014/11/14 6:30
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「なぜ一万円札の裏の絵柄を鳳凰(ほうおう)にしたのですか?」

「人々に幸せや喜びをもたらすという伝説の鳥が、お札になって世界中に流通すれば素敵(すてき)だと思ったからです」

新デザインの紙幣が発行された10年前の2004年11月。平等院(京都府宇治市)の神居(かみい)文彰(もんしょう)住職が尋ねると、日本銀行の福井俊彦総裁(当時)はこう答えた。一万円札の福沢諭吉の肖像は変わらなかったが、裏の絵柄…

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