/

この記事は会員限定です

NY債券、長期債反発 10年債利回り0.84% 大統領選前で持ち高調整の買い

[有料会員限定]

【NQNニューヨーク=古江敦子】2日のニューヨーク債券市場で長期債相場は4営業日ぶりに反発した。長期金利の指標である表面利率0.625%の10年物国債利回りは前週末比0.03%低い(価格は高い)0.84%で終えた。3日の米大統領選や、4~5日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)などを控え、持ち高調整を目的とした買いが優勢となった。

3日の米大統領選は接戦が意識された。米政治専門サイト、リアル・...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り347文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン