2019年7月21日(日)

NY債券、反発 10年債利回り2.47%、英EU離脱を巡る不透明感で

2019/4/3 6:04
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

【NQNニューヨーク=滝口朋史】2日のニューヨーク債券相場は4営業日ぶりに反発した。長期金利の指標となる表面利率2.625%の10年物国債利回りは前日の終値に比べ0.03%低い(価格は高い)2.47%とこの日の最低水準で終えた。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る不透明感が意識され、相対的に安全資産とされる米国債が買われた。

離脱交渉を率いるEUのバルニエ首席交渉官が2日に「合意なき離脱」のシナリオが…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報

新しい日経電子版のお知らせ

より使いやすく、よりビジュアルに!日経電子版はデザインやページ構成を全面的に見直します。まず新たなトップページをご覧いただけます。

※もとの電子版にもすぐ戻れます。