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NY債券、続落 10年債利回り2.69% 米中交渉の進展観測で売り

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【NQNニューヨーク=古江敦子】21日のニューヨーク債券相場は続落した。長期金利の指標である表面利率2.625%の10年物国債利回りは前日比0.05%高い(価格は安い)2.69%とこの日の最高水準で終えた。米中貿易交渉が合意に向かっているとの観測から安全資産とされる米国債に売りが出た。年内の米利上げ再開も意識され、持ち高調整目的の債券売りを誘った面もあった。

米中は21日から閣僚級の貿易協議を再開し...

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