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ロンドン外為19日 円は対ドルで続落

【NQNロンドン】19日のロンドン外国為替市場で円相場は続落。前日終値に比べ40銭円安・ドル高の1ドル=117円75~85銭で引けた。

世界的な株高を背景に、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、「低リスク通貨」とされる円が売られた。

円の対ユーロ相場は反落。同75銭円安・ユーロ高の1ユーロ=128円35~45銭で引けた。

ユーロは対ドルで反発。前日終値に比べ0.0020ドルユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.0890~0900ドルで取引を終了した。

英ポンドは対ドルで大幅続落。同0.0125ドルポンド安・ドル高の1ポンド=1.4140~50ドル。

午前は昨年12月の英インフレ率が市場予想を上回ったことなどを受けて、ポンドは買われた。ただ、英中銀イングランド銀行のカーニー総裁がこの日の講演で、「今はまだ利上げの時期ではない」と発言。世界景気についてもリスクを示唆したことから、ポンドは売りに転じた。

午後に一時、1.4130ドル付近と2009年3月下旬以来のポンド安水準を付けた。

英ポンドは対ユーロで反落。午後に一時、1ユーロ=0.7711ポンド近辺と15年1月中旬以来のポンド安水準を付けた。

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