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為替概況

ロンドン外為9日 ポンド上昇 英経済指標を好感

2019/9/10 0:52
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【NQNロンドン】9日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで反発した。前週末の同時点と比べて0.0030ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2340~50ドルだった。

ポンド売り・ドル買いが優勢で始まったが、そのあと発表になった英経済指標の改善などを材料にポンドが徐々に買い戻され、上昇に転じた。一時1.2383ドル付近と7月下旬以来、ほぼ1カ月ぶりのポンド高・ドル安水準を付けた。

9時30分発表の7月の英国内総生産(GDP)は実質で前月比0.3%増と市場予想を上回った。また英中央銀行イングランド銀行のブリハ委員長が、追加利上げの可能性をけん制するような発言が伝わったことも相場の支えになった。ただ16時前に英議会のバーコウ下院議長が、遅くても10月末には引退すると表明するとポンドは上げ幅を縮小した。

対円でもポンドは上昇した。前週末から80銭程度の円安・ポンド高の1ポンド=132円台前半だった。一時は約1カ月ぶりのポンド高水準となる132円台半ば付近まで上昇した。

ユーロは対ドルで小幅上昇した。前週末16時の時点に比べ0.0010ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1050~60ドルだった。

午後にユーロ買いが強まる場面があったが、12日に欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて方向感は出にくかった。

対ドルで円相場は反落した。英国時間16時の時点では、40銭円安・ドル高の1ドル=107円10~20銭だった。

円の対ユーロ相場も反落した。50銭円安・ユーロ高の1ユーロ=118円40~50銭だった。

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