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ロンドン外為9日 ポンドは小反発 ユーロも上昇

2019/1/10 1:34
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【NQNロンドン】9日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで小反発した。英国時間16時時点では、前日の同時点と比べて0.0010ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2740~50ドルだった。日中を通して不安定な展開だった。

15日の欧州連合(EU)離脱案の採決を前に、メイ英首相がアイルランドとの国境管理の問題をめぐる新計画により、閣外協力する北アイルランドの地域政党、民主統一党(DUP)から支持を獲得するため説得していると報じられた。これを受けて、朝方にポンド買いが強まる場面もあったが、DUPが同首相の新計画は無意味だと指摘したと伝わり、下落に転じた。午後に小幅に買い戻された後、9日に終了した米中間の貿易協議が順調だったと伝わると、リスクを取る意欲が強まりポンド買い・ドル売りが強まった。ただ、その後再びポンドは伸び悩んだ。

ユーロは対ドルで反発した。同16時時点に比べ0.0070ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1510~20ドルだった。早朝に発表された2018年12月のフランス消費者信頼感指数が市場予想を下回ったことなどから、欧州景気の減速が懸念され、ユーロはやや伸び悩んだ。ただ午後に米中間の協議の結果が伝わると、リスクの比較的高いユーロの買いが強まった。

円は対ドルで4営業日ぶりに反発した。同50銭円高・ドル安の1ドル=108円10~20銭だった。午後に上昇に転じた後、伸び悩んだ。

円の対ユーロ相場は下落した。同30銭円安・ユーロ高の1ユーロ=124円50~60銭だった。

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