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ロンドン外為9日 ポンドが急落 メイ政権の先行き不透明感を懸念、主要閣僚の相次ぐ辞任で

2018/7/10 0:44
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【NQNロンドン】9日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで急落し、5営業日ぶりに反落した。英国時間16時時点では、前週末6日の同時点と比べて0.0020ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3250~60ドルだった。

 9日の15時ごろにジョンソン外相の辞任報道が伝わるとポンドが急落し、ポンド売り・ドル買いに転じた。8日のデービス欧州連合(EU)離脱担当相の辞任に続く、EU離脱強硬派の主要閣僚の辞任により、EU離脱交渉をめぐるメイ政権の先行き不透明感が懸念された。ドル以外の通貨に対してもポンドを売る動きが強まった。午前はメイ政権が穏健な離脱交渉を進めやすくなるとの期待からポンドは一時約3週間ぶりの高値水準となる1.3357ドル近辺まで上昇していた。

 ポンドは対円、対ユーロでも急落した。対円では1ポンド=146円台後半と、報道前の147円台後半から1円近く下落した。対ユーロでは1ユーロ=0.8860~70ポンド程度で取引された。報道前は0.8830ポンド前後のポンド高・ユーロ安で推移していた。

 ユーロは対ドルで小幅ながら3日続伸した。同16時時点に比べ0.0010ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1760~70ドルだった。対ドルでのポンド売りに連れて、午後にかけて上げ幅を縮小した。ユーロは一時、1.1790ドル近辺と6月14日以来、約3週間ぶりのユーロ高・ドル安水準を付けていた。

 円の対ドル相場は反落した。同30銭円安・ドル高の1ドル=110円70~80銭だった。ドルがユーロやポンドに対して買われた流れが対円にも波及し、午後にかけて円売り・ドル買いが強まった。

 円の対ユーロ相場は3日続落した。同40銭円安・ユーロ高の1ユーロ=130円20~30銭だった。

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