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為替概況

ロンドン外為18日 ポンドは3日続伸 総選挙を楽観

2019/11/19 1:36
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【NQNロンドン】18日のロンドン外国為替市場で英ポンドは対ドルで3日続伸した。英国時間16時時点では、前週末の同時点と比べて0.0060ドルのポンド高・ドル安の1ポンド=1.2960~70ドルだった。

最新の英世論調査では保守党の支持率が労働党をリードしている。12月12日投開票の総選挙で保守党が勝利し、欧州連合(EU)からの円滑な離脱が実現するとの思惑からポンドが買われた。

ポンドは対ユーロでも上昇し、午前に一時は1ユーロ=0.8524ポンド付近と5月上旬以来、約半年ぶりのポンド高水準をつけた。対円でも買われ、一時は1ポンド=141円48銭近辺と5月下旬以来のポンド高水準をつけた。

ユーロは対ドルで続伸した。前週末の16時時点に比べ0.0030ドルのユーロ高・ドル安の1ユーロ=1.1080~90ドルだった。

円は対ドルで反発した。前週末の16時時点と比べて20銭円高・ドル安の1ドル=108円50~60銭だった。

午前は、米中貿易協議の進展期待から投資家のリスク選好姿勢が強まり、「低リスク通貨」とされる円が売られた。ただ午後に、米中協議の合意について「中国側の雰囲気は悲観的だ」と中国の政府関係者の話として伝わると、円は上昇に転じた。

円の対ユーロ相場は続落した。前週末の16時時点と比べて10銭円安・ユーロ高の1ユーロ=120円20~30銭だった。

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