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為替概況

ロンドン外為28日 ユーロとポンドが下落 イタリア財政懸念が重荷

2018/9/29 0:25
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【NQNロンドン】28日のロンドン外国為替市場で円相場は4日続落した。英国時間16時時点では、前日27日の同時点と比べて30銭円安・ドル高の1ドル=113円50~60銭だった。日中を通して円売り・ドル買いが優勢だった。

円の対ユーロ相場は3日続伸した。同30銭円高・ユーロ安の1ユーロ=131円90銭~132円ちょうどだった。ユーロ・ドル相場でユーロが売られた流れがユーロ売り・円買いに波及した。

ユーロは対ドルで3日続落した。同16時時点に比べ0.0060ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1610~20ドルだった。イタリア政府の財政不安を背景にユーロの先安観が広がり、朝方からユーロ売り・ドル買いが優勢だった。1.16台前半で始まった後、徐々に下げ幅を広げ、水準を切り下げた。一時1.1569ドル付近と11日以来、約2週間半ぶりのユーロ安・ドル高水準までユーロは下落する場面があった。

英ポンドは対ドルで続落した。同0.0080ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3030~40ドルと、約2週間ぶりとなるポンド安値圏だった。対ドルでのユーロ売りがポンド売り・ドル買いに波及したほか、28日の朝方発表になった4~6月期の英国内総生産(GDP)改定値で、企業の設備投資が大きく下振れしたこともポンド売りを誘った。英国の欧州連合(EU)離脱交渉が難航するなか、英景気の先行きが懸念された。

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