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為替概況

ロンドン外為18日 円は小反発 ポンドは大幅続落 英CPI受け

2018/7/19 0:35
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【NQNロンドン】18日のロンドン外国為替市場で円相場は小反発した。英国時間16時時点では、前日17日の同時点と比べて10銭円高・ドル安の1ドル=112円70~80銭だった。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が17日に利上げ継続が最適だとの考えを示したことから、午前はドルが主要通貨に対して買われた。円は早朝に一時113円14銭前後と1月上旬以来、およそ半年ぶりの安値を付けたが、午後には小幅高に転じた。

円の対ユーロ相場は3営業日ぶりに反発した。同50銭円高・ユーロ安の1ユーロ=131円30~40銭だった。

ユーロは対ドルで続落した。同16時時点に比べ0.0040ドルのユーロ安・ドル高の1ユーロ=1.1640~50ドルだった。ユーロは午後に下げ渋った。

英ポンドは対ドルで大幅に続落した。同0.0110ドルのポンド安・ドル高の1ポンド=1.3040~50ドルだった。英国の欧州連合(EU)離脱をめぐる不透明感もあり、ポンドは朝方から売りが先行していた。午前に発表された6月の英消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を下回ったことをきっかけに、英国では利上げをしにくくなるとの見方からポンドは急落した。一時は1.3010ドル付近と2017年9月上旬以来、約10カ月ぶりのポンド安水準を付けた。その後は安値圏で小動きだった。

ポンドは対ユーロでも売られ、午後に一時は1ユーロ=0.8930ポンド近辺と3月上旬以来のポンド安水準を付けた。

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